東武30000系は最近きれいになった気がする

前回の記事が想定よりだいぶ長くなってしまったので、この記事はやや短めに書ければいいと考えています。

30000系の車体が最近比較的きれい

気のせいなのかわからないですが、最近の30000系はきれいというか、あまり汚れてないな~という感じです。

去年(2020年)10月には31604F+31404Fが南栗橋で全般検査を行い、ピカピカになって帰ってきました。

今のところひどく汚れた様子は見られません。

いいですね~

他の編成についても同様です。

最近の写真を見返すと、31602F+31402Fは少々汚れがついているようにみえました。

このくらいはしょうがない。

↑31602F+31402F、先頭車側面がぼんやりと汚れている。

少し前の30000系は他路線で見ないくらい汚れていた

少し前、だいたい数か月から2~3年前?でしょうか、具体的な時期は申し上げられませんが、少し前の30000系は他路線ではあり得ないくらいに汚れていました

汚れの程度がひどすぎるのです。

これはまだ汚れ初中期段階でしょうか。2018年の画像ですね。今は全般検査を経て洗車されてきれいになりましたが、31604F+31404Fは床下も含めけっこう汚れているほうでした。

この時点でも目視で、はっきりわかるぐらい汚れているのに、ここからさらに汚れが強化されるとは思えない方が多いのではないでしょうか。

これも2018年の画像ですね。こちらは31607F+31407Fです。相変わらず先頭車の特に先頭扉付近が泥を塗られたように汚れています。他形式でも汚れている車両はあったのですが、この方がTwitterで言っているように30000系の汚れが一番目立ちました

これは2016年の画像ですね。編成の向きが違う、すなわち見えている方向が違いますが、同じ31607F+31407Fです。ぼんやり汚れているようにみえますが、2018年のものと比べれば天と地まではいかなくても山頂と平地ぐらいの差です。

2018年ごろのはひどい!!

これは2020年11月のTwitterですね。その付近に撮られた画像だと思います。

30000系トップナンバーですね~。

もうこの車両は汚れがかなり濃くなっているほうです! 汚れ中後期といったところでしょうか。帯の下が茶ばんでいるのではなく茶色です。

完全変色!

車両や人身事故に文句を言うと東武信者がキレて炎上するかどうかはわかりませんが、30000系が汚いから嫌いと言われてもどうしようもないレベルにまで汚れてしまっています

30000系が私が生まれた時期と同世代であるゆえになおさら悲しくなります。

いい車両なのになぁ…

Twitterで見つけられたのはこの程度です。ここまででも複数の30000系がひどく汚れているのが目に見てわかります。

続いてYouTubeです。

これは31603F+31403Fの画像ですね。アップロード日は2021/1/29となっています。1/19の時点で目視ではっきりとわかる汚れは見られず、10日間でここまで汚れることは考えづらいです。過去の映像であると推測しています。念のため確認しますが…

映像やサムネイルを見ていただければわかるのですが、この31603F+31403Fはもうワースト(最悪)クラスの汚れですね。先頭車ドアの帯下はもちろん汚れています。

それだけでなく帯の色が変色している、その次のドアも汚れているという他路線ではあり得ないレベルの汚れ方をしてます。

泥(砂)の層がかなり厚そうです。

これは2020/7/11にアップロードされた動画です。おそらくその数日前に撮られた映像です。30000系に限らずたくさんの形式に着目していますが、やっぱり30000系の特に先頭車車体の汚れがひどいのが見受けられます。

こちらの映像に出てくるのは31607F+31407F、31604F+31404F、31614F+31414F、31610F+31410Fです。

出てくる30000系全編成がかなり汚れています。1編成や2編成だけ汚れがひどい路線はいくつもあっても、ここまで汚れた車両ばかりの路線は他にありませんよ。

このときは本当にひどかったです。きれいな車両を探すのが難しかったです。

この動画のコメント欄も酷評のオンパレードですね。悲しい。

なぜ汚れやすい?

なぜ30000系が特に汚れやすいかはわかりません。

30000系が汚れやすいわけではなく10000系列、50000系列もそれなりに汚れはあって、その中で30000系の汚れが目立っていただけでしょう。

ではなぜ東上線は汚れが目立つのか。

それは洗車が追いついていない(いなかった)からでしょう。

結局洗車しないとどの路線でも車体は汚れていきます。

東上線は運用が時にカツカツとなり洗車が追い付いていなかったのかもしれません。

ところでこの洗車は洗車機でやるのではないかと思われるかもしれませんが、洗車機だけでは限界があるようです。

そのため下の動画のように人の手で1両ずつ大きな車体を洗車しているのです。

これは非常に大変なことです。最近の東上線車両は以前よりきれいになったと感じています。

このように時間や労力がかかっても洗車してくださる方が存在するから、車体がきれいに保たれることを知っておく必要があるでしょう

ありがとうございます。

とここまでコメント欄の内容をほぼそのまま自分の言葉のように書いてしまいましたが、私もこのように思っていることに変わりありません。

もう1つの理由は

東上線は砂埃が比較的少ないであろう市街部だけでなく、それなりに砂埃が舞いやすい地域も走るから

であると考えています。周りに畑や舗装されていない道路があると砂埃が舞いやすいはずです。

その砂埃を受けやすいのは先頭車です。そのため先頭車が集中的に汚れてしまうのでしょう。

路線の性質上、これは仕方ないです。

毎度最後言っていますが、

今後も東上線がよくなっていってほしい!

そう願っています。

次のページに一部30000系の編成画像を掲載します。

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