【ボロい】東武東上線50090型51095F 塗装はげすぎ問題

今回話題にするのは51095F!

東武50090型の第5編成で、TJライナーにも使われるゆえに東上線の広告塔ともいえる車両です。

もう記事のタイトルで申しましたが、この51095Fには一般の利用客も気になるのではないかと思う問題があります。

塗装はげすぎ

まず以下の画像をご覧ください。

どうですか。正面になんら悪いことはないですが、側面はいかがですか!?

そうです。

塗装がはげているのです!

正確には日焼けしすぎているといったところでしょうか。

撮影側はより日が当たる側なので恐らくそうでしょうが、その具合がひどすぎるのです。

場所によってはオレンジ色が消失しているので、もうはげているといってもいいでしょう。

そんな51095Fなんですが、この車両の製造年は2010年!

今年で11年です。個人的にはもう11年経つのか~、早いな~といった感想ですが、それは置いといて

51095Fは50090型の後期車であり、東上線の中でも4番目に新しい車両です。

51077F(2012)、51076F(2011)、51096F(2010)の次に新しいです。

そんな車両が、あんな塗装のはげ具合であるのだから、

ボロい!

と言われても仕方ありません。なんでこんなに放置されてるんだよーーーぅ!

といつも思っています。

この塗装はげは後の画像を見てもらえばわかるのですが、車番部とTOBUロゴの部分には日焼けが起きていません。それら2部分はきれいなシャイニーオレンジ色です。

この2部分は東武の社紋からTOBUロゴへ変更する際に塗り直されています。ですからはげていないのでしょう。

追加情報ですが、この塗装はげ問題は51095Fのほかに、51096Fに起こっています。つまり50090型の後期車にだけ起きているということです。51096Fは51095Fと比較すればはげ具合は軽減されているようにみえますが、まぁひどいかな~と思います(写真はありません、撮ったら載せます)。

それより50090型前期車を含むほかの50000系列でははげ問題が起きてないのに、なぜ50090型2編成だけはげているのかとても疑問です。

まぁアルミ合金車ですから正直塗装はげてても問題ないですからね~。

乗る分には問題ないですし。

ただそれよりも51095F! 最近確認してないけど

「タイヤフラット」

を起こしすぎだ!ググってくださればどういうことかはわかるのですが、簡単に言うとタイヤの一部が削れて滑らかな円形ではなくなる現象です。こうなるとタイヤに平たい部分ができ、線路を傷つけたり振動騒音の原因になります。

フラットの具合にもよりますが、タイヤフラットを起こす車両には多少振動が加わりますし、なにより走るときの「ガタガタ」音がうるさい!

前は50000系列ではほとんど起きてなかったはずなんですが、最近頻発しているような気がするんですよね~。51006Fあたりとかけっこうひどいですよ、今(2021/1/24)。

タイヤフラット音は不快なので早めに直してほしいです~。数か月前から変わってないですからね…

なかなか車両のやりくり等が大変なのでしょうけれど、早めにタイヤ研削してほしいです!

話がそれて、最近ノイズキャンセリングイヤホンを買ったのですが、もしかしたらこれでフラット音が軽減されるかもしれません。

私が買ったのはBoseのQuietComfortですが、iPhoneを使っているのであればAirPods Proのが使い勝手がいいかもしれません。

騒音を抑えて静かな状況下で音楽を聴きたいのであればおすすめですよ~

最後に51095Fの各号車の塗装のはげ具合をこちらに載せて終了します。日が当たる側のみの写真です。

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