東武51075F、LCD改造工事が完了し復帰!

東武50070型51075Fが2021年1月18日に運用復帰しました。

51075Fは元LED千鳥配置車であり、その種類から2画面ワイドLCD改造工事が施されたのは51073F、51074Fに続き3編成目です。現在50070型のLCD搭載編成は7編成中5編成であり、51073F~51075Fは2画面ワイドLCD一体型、51076Fと51077Fは2画面ワイドLCD分割型となっています。両者見た目に違いがあるのみで、LCD案内の内容は変わりません。

2編成目にリニューアルされた51074FはLED照明一体型防犯カメラ設置に伴い、ドア付近のみLED照明に交換されました。しかし51075Fはそのような工事はなされておらず、51073Fと同じLCD改造のみの工事にとどまっています。照明は蛍光管のままです。

現在Twitter、YouTubeに載っている情報を以下に記載します。

Twitter、YouTube情報

https://twitter.com/YF54201760/status/1351127065769234432?s=20

どうやら2021年1月18日の午後または夜からの運用で復帰したようです。

こちらが復帰した51075Fの動画です。さすがに3編成目でそんなに注目されていないことや現在緊急事態宣言があるため、情報が少なく画像付きの情報は現時点(2021/1/19現在)では上2つのみとなっています。

なお上のYouTubeにはLCD&防犯カメラ設置と書いてありますが、防犯カメラはLCD横にある黒い四角部分の準備工事段階にとどまっており、実際の設置はまだなさそうです。これはよく誤ってみられる点です。日比谷線13000系や東武70000型を実際に見るとわかりやすいのですが、防犯カメラが設置されると明らかにカメラが見えます。

今後の展望

現時点でLCD改造工事が施されていない50070型は51071Fと51072Fの2編成のみです。順当にいけば来年度(2021年度)までに50070型のLCD改造工事が終了するでしょう。地上の50000型や50090型にもつけてほしいなぁと勝手に思っています。

一方でスカイツリーラインを走る50050型はLCD改造工事が予定されているにもかかわらず、まだ1編成も改造工事が施されていません。LCD改造工事をすると東武鉄道が発表したのは2018年度の設備投資計画においてです。50050型は18本(50000型が1本追加)あり、50070型に比べて大きく時間を要することが見込まれますが、果たして終わるのでしょうか!?

それとも東武鉄道側に何かしらの意図があり50050型はLCD改造工事をされずに終わるのか、見ものです。

東上線に新型車両が欲しい!

広告
手書き文字や東武東上線に関する情報を手に入れたい!