横須賀・総武快速線E235系1000番台は12月21日から!

2020年11月12日のJR東日本ニュースの発表より、横須賀・総武快速線用E235系1000番台が2020年12月21日(月)より順次営業運転を開始するようです。

今年度(2020年度)は基本11両編成、付属4両編成ともに8編成ずつ導入される予定です。現在横須賀・総武快速線全体では基本編成が51編成、付属編成が46編成存在し、すべてE217系です。今年度は単純計算で基本編成が15.7%、付属編成が17.4%E235系になります。

執筆時(2020/11/14)現在、すでに5編成ずつ製造されています。

現在までにTwitter等である程度横須賀・総武快速線についての情報が掲載されていますから、いくつか以下に載せます。必要に応じてご参照ください。

Twitterからの情報

こちらは現時点(2020/11/14)で最新のF-05編成です。ぴかぴかですね。二段形電気連結器がごついです。

こちらは車内案内表示器、液晶ディスプレイのデザインイメージです。上の黒い部分は山手線E235系とおおむね同様ですが、下の白い部分はE233系2000番台や5000番台などの日立製LCDのものとおおむね同じであるとみてよさそうです。画面サイズは21インチに拡大されていますが、2枚目の路線図の駅数が8駅であるため表示内容はほとんど変わらないようです。

横須賀・総武快速線用E235系はグリーン車にも初めて車内LCDを搭載するようです。やっとという感じです。そういえば中央線快速用のグリーン車がどのようになるのか気になりますね。中央線快速用E233系は15インチの小さいLCDが使われているので、同じものが使われるのか、LEDになるのか、まったく新しくなるのか気になるところです。

弱冷房車のステッカーの位置が違うようです。

トイレはすべて車椅子対応大型洋式のようです。ピンク色なのが特徴的ですね。

営業運転開始が楽しみですね。ただ営業運転開始日が冬ですから、新型コロナウイルスにはより一層気をつけたいものです。

必要に応じて以下の参考書類もご参照ください。

横須賀・総武快速線 E235 系営業運転開始について

横須賀・総武快速線用車両の新造について

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