小田急小田原線4000形 編成ごとの特徴

系列の概要は他サイトや他のYouTube動画に多数上がっておりますので、そちらをご覧ください。

仕様による分類

小田急小田原線4000形は次のように分類されます。下記には同形式内で仕様差がある項目に着目し記載しています。

前期型(4051F~4057F)

項目 内容
案内表示器 16:9の17インチ2画面LCD(交換前は4:3の15インチ1画面LCD)
LCD詳細 三菱、高画質(交換前は三菱、低画質、左側紙媒体広告)
照明 蛍光管(現在はLED?、調査中)
車椅子スペース 1、10号車
車椅子スペース付近の収納座席 3人掛け
座席前の吊り革の高さ 1,580 mm
行先表示器 フルカラーLED
行先表示器詳細 前面、発車時側面は日本語英語同時表示(ROM更新前は日本語英語交互表示)、停車時側面は次駅を含む日本語英語交互表示
電動空気圧縮機の位置 1、10号車(各先頭車)

中期型(4058F~4064F)

項目 内容
案内表示器 16:9の17インチ2画面LCD(交換前は4:3の15インチ1画面LCD)
LCD詳細 三菱、高画質(交換前は三菱、低画質、左側紙媒体広告)
照明 蛍光管(現在はLED?、調査中)
車椅子スペース 1、10号車
車椅子スペース付近の収納座席 なし
座席前の吊り革の高さ 1,580 mm
行先表示器 フルカラーLED
行先表示器詳細 前面、発車時側面は日本語英語同時表示(ROM更新前は日本語英語交互表示)、停車時側面は次駅を含む日本語英語交互表示
電動空気圧縮機の位置 2、8号車

後期型(4065F)

項目 内容
案内表示器 16:9の17インチ2画面LCD
LCD詳細 三菱、高画質
照明 調光機能付きLED、優先席付近は電球色
車椅子スペース 1、10号車
車椅子スペース付近の収納座席 なし
座席前の吊り革の高さ 1,630 mm
行先表示器 フルカラーLED
行先表示器詳細 前面、発車時側面は日本語英語同時表示(ROM更新前は日本語英語交互表示)、停車時側面は次駅を含む日本語英語交互表示
電動空気圧縮機の位置 2、8号車

増備型(4066F)

項目 内容
案内表示器 16:9の17インチ2画面LCD
LCD詳細 三菱、高画質
照明 調光機能付きLED、優先席付近は電球色
車椅子スペース 1、6、7、10号車
車椅子スペース付近の収納座席 なし
座席前の吊り革の高さ 1,630 mm
行先表示器 フルカラーLED
行先表示器詳細 前面、発車時側面は日本語英語同時表示(ROM更新前は日本語英語交互表示)、停車時側面は次駅を含む日本語英語交互表示
電動空気圧縮機の位置 2、8号車

現在このページは試作段階です。情報の正確性は感覚量で半分程度です。今後2021年度にかけて随時修正してまいります。誤った情報がございましたら、コメント、TwitterのDMにご記載ください。

次のページに編成ごとの特徴、情報を掲載しています。小田急4000形は仕様差が比較的少ない車両です。

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