【試験勉強】期末テストのための自習ノートに装飾はいらない!

  • 2020年3月29日
  • 2021年5月1日
  • 全般
  • 136回閲覧

中学以降は毎学期ごとに定期テストまたは試験が行われます。大きいテストは主に中間テストと期末テストですね。この記事では試験前の自習ノートの書き方、使い方の一例を紹介します。

自習ノートで文字装飾をしますか?

 toyaさんによる写真ACからの写真

試験前どのように勉強されていますか?

教科書やプリントをパラパラめくるだけでOKの方もいればノートに自分できっちりまとめる方もいますね。

教科書パラパラ程度でOKなほど私は天才ではないので、だいたい自習ノートを使って勉強していました。大半の方も自習ノートを使って勉強していると思われますが、私の場合自習ノートには

文字の装飾をほとんど行いませんでした!

ここでいう文字装飾とは文字を赤ペンで書いたり下線引いたり蛍光ペンでなぞったりすることです。

大学の友達も自習ノートを使って自学自習をしますが、ほとんどの方が文字装飾をしません。みな黒ペン(シャープペン)または青ペンのみです。このときはまとめというより殴り書きみたいな感じですね。

一方公立中学校ではノートまとめに奮闘する方が一定数いました。自分でノートにまとめ見直すことはとても良いことです。私も習ったことをノートに整理し書きだしたことは何度かあります。

ところがずっと前からほかの方のノートに対して気になる点がありました。それは

文字装飾しすぎ! 丁寧すぎ!

という点です。「自習」ノートでこのように書くことはおすすめしない! そのわけ等をこの下に書いていきます。

自習ノートで文字装飾は最低限に収めるのがいいわけ

文字装飾をする時間が無駄

問題集やドリルの章まとめは穴埋めだったり文字装飾がそこそこあったりしますが、自習ノートはまっさらな状態から勉強を開始します。すべて1から書いていかなければいけないのです。

このときにやってしまうのが教科書やノートの丸写しです。

ゲストさん
丸写しではないよ! 自分なりに工夫しているよ

はい、そういう方もいらっしゃると思います。どのように工夫されていますか? 多分ほぼ丸写ししただけの自習ノートに、過剰な文字装飾をしただけではないでしょうか?

教科書やノートの丸写ししたうえでのさらに過剰な文字装飾は時間の無駄です!!

教科書やノートなどはすでにきれいにまとまっている!!

自習ノートには自分にとって必要な事項だけを書くべき

 ラッキーエースさんによる写真ACからの写真

自習ノートは必要な事柄だけを書きだせばいいのです。

こんな感じ

 私の英語自習ノート

適当でいいのです。完全になぐり書きですね。英語の場合単語帳作ったりノートに単語一覧を自主的に作ったことは一度もありません。中学生の頃からずっとこんな感じで単語を書きまくっていました。

ゲストさん
なんども書くほうが面倒ではないか??
はい、書くのは面倒ですよ~。1度丁寧にノートを書いて何度も見直す、それでも悪くはないと思います。
何度も(4度や5度)見直しをできるならそれでもいいと思います。しかしノートを丁寧に作る方の多くは
ノートまとめをすることに満足してしまっています!
これでは本末転倒ですね。勉強が目的ではなくなってしまっています

先述のように自習ノートには必要なことだけを書く。すなわち書いたことすべてが重要なので

文字装飾はいらないんですね!!

重要なことを何度も書いて覚えればよい! そんな感じです。

てがきろう
もう一度ノートを丁寧に書いて文字装飾するほうが時間かかると思う!!

必要事項を何度も書き直せる、書きだせる

ノートをきれいにまとめるとなると、重要事項を書きだすのはだいたい1回きり、せいぜい2回です。

これで文字装飾をこらせてしまうとそちらに気がいってしまい、書いて覚える、テストを想定して書きだすといったことができなくなってしまうのです。

しかし先ほどのように何度も書いていれば自然と覚えてきます。

ゲストさん
数学はどうするんだ!!
という声が聞こえてきそうですが、数学も同様ひたすら問題を解くのみです。
すでに公式等は教科書や授業ノートまたは参考書にまとまっているので、いちいちまた丁寧に自習ノートに書きだす必要はありません。

繰り返し書き出したほうが定着する

ゲストさん
何度も書くのは面倒だし効率が悪いはずだ!!
と言われてしまいそうですね。確かに見て覚えるより面倒だし効率も悪いかもしれません。しかしテストはどのようにして答えることが多いでしょうか?
筆記ですね!!
何度も書き出していたほうが、書きなれて自然とペンが動くようになるはずです。5段階で成績3以下の方であればこの方法でも十分上がる可能性はあるかと思います。
また重要な単語を書きだすときは文字の装飾をするのではなく、
その都度意味を確認しましょう!
たとえば「write write」と書き出すのであれば、頭の中で「書く書く」と連呼する感じ。
あまり公表はしたくないですが、私はこのなぐり書き勉強法(ノートを黒く埋める)で中学時代の5教科の成績はオール5でした。
高校では中学より適当に勉強してしまったのと国語のセンスが皆無だったのでオール5は無理でしたが、5段階評価で4.5以上はありました。
やはり良い成績をとれたのは定着度にあると思います。自分で書きだしながら理解を深め定着させるプロセスが出来上がっていたのでしょう。
ひたすら書く、定着させるという勉強法がありますよ~というのを伝えておきます。
いずれにせよ、特に文字装飾を凝らしていた方はもう一度自習ノートの書き方、使い方を見直してみることをおすすめします。
ご覧くださりありがとうございました。
広告
手書き文字や東武東上線に関する情報を手に入れたい!