鉄道マニアであることの1番のデメリット

  • 2020年3月2日
  • 2021年5月1日
  • 鉄道
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たまに「鉄オタは嫌われる」とかそんなことを言われますが、それを言うのは偏見を持っているごくわずかの人です。鉄道マニアであることそのものをうらやましがる人は皆無ですが、没頭できる趣味を持っていることに対していいなうらやましいという人はけっこう見かけました。

ところで鉄道マニアには撮り鉄、乗り鉄、音鉄とかいろいろいますが、どの種であれ一定の知識がないと楽しめないはずです。路線名、駅名、駅構造、列車の形式名くらいは知っているでしょう。

このうちの特に駅名に関しては特殊な読み方をするものがけっこうあり、日常で何かほかの文章を読んでいるときに役に立ったりします。またどの駅でどの路線に接続しているとか、この駅での乗り換えは不便だからやめたほうがいいとかそういった知識もあるので、周りの人からよく質問されたりもします。私も役に立ててうれしく感じます。

こんな感じで鉄道マニアになれたことはメリットだらけだと私は思っているのですが、けっこう大きいなと思うデメリットが1つだけあるんですよ。

そのデメリットは

  • 嫌われる、受けが悪い
  • かっこ悪い

とかそんなのではありませんね。

一番大きなデメリットは

 ※イメージ

「電車内(列車内)で集中して勉強や読書ができない」

ということです。

よく時間有効活用術とかいって、通勤通学中に本を読む、勉強するというのが挙がるのですが、これがまともにできないんですね~。(人にもよると思いますが、私はできないです)

特に好きでレアな車両が来ると乗っていることを楽しみたくなってしまって、ますます集中できなくなります!! 東横線の5050系の最新増備車(5177F、5178F)とか京急1000形の1367編成(とりあえずどちらも新しいです)とか山手線E235系の1編成目が来たらもうウキウキですね。

では新幹線とかではどうなのかというと、

「乗っていることを楽しみたい!!」

という考えになってしまうため、読書をしたり睡眠をとったりしたことはほとんどありません。読書灯もリクライニングもあるのに、やらないんですね~。新幹線に乗るのは貴重なので、もったいなくて寝られないんです。いつもだいたい外の景色をぼーっと眺めたり、車内アナウンスを聞いたり、テロップを見たりしています。それからスマホのGPSで測定できる速度計を眺めたりしています。

これはけっこうなデメリット。

ただ私があまり好きでない車両が来るとある程度集中できます。ですから本を読みたいときや勉強したいときはあまり好きではない車両が来てほしいなぁと思ったりもします。

とにかく

「電車内(列車内)で集中して勉強や読書ができない」

ことが一番のデメリットです(人によりますが)。それ以外はよい要素がたくさんあるので地図とか位置関係を理解するのに鉄道を使ってみてはいかがでしょうか? 特に鉄道がよく発達している都市圏にお住まいの方、大学生、社会人になって都市圏で一人暮らしを始めるという方には鉄道を知ってほしいです! 筆者も鉄道に関して知らないことだらけなので、もっと学習していこうと考えています。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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