【やめたほうがいい】最悪な8時間睡眠

  • 2020年2月6日
  • 2021年5月1日
  • 全般
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てがきろうです。先日大学後期の定期試験が終了しました!!

「イェーーーーーイ!!!」

という気持ちですが、私は現在大学2年生です。つまりこれは大学生活の半分がもう終わってしまったということです。ひぇ~

とりあえず定期試験がひと段落したのはよいのですが、終わってからまず何を直さなければいけないかというとそれは生活リズムです。

ここ最近私はほぼ毎日8時間かそれ以上の睡眠をとれています。贅沢ですね。それなのに「最悪とか言ってんじゃねぇ!」といわれるのは必然ですが、ここ最近の生活リズムは本当に良くないものでした。今回はそれを直すべく、最悪にしてしまった経緯と最悪にならないための解決、予防の方法を書き下そうと思います。

経緯

成人式での刺激

また成人式の話ですみません。成人式は20歳になる年度で迎えるものであり、私は先日無事迎えられました。成人式では中学まで一緒にいた人たちに久しぶりに会えるわけですから、それだけで非常に楽しいんです。そしてさらにみんな多種多様に変化していておもしろいんですね~。私と同じように大学に行っている人もいれば専門学校に行って美容系、工学系、その他等学んでいる人もいました。さらに就職していたり、場合によっては起業したりしている人もいました。

私はそういった人たちに会ったことで非常に大きな良い刺激を受けられました。同じ高校や大学には私と方向性(将来の職業等)が似通った人が多いので、成人式のような機会がなければあと5年は同じ高校や大学の人たちにしか会わなかったでしょう。

成人式直後「楽しかった、久しぶりにみんなと会えてよかった~」と思うと同時に私は「このままでいいのだろうか」という疑問もわきました。

体調不良と重なる

成人式が終わってから、やはり私はこのままではだめだと思いました。成人式終了日はちょうど食事制限解除の日でした。ですから私は食べたいものをとにかく食べました。おいしかったのですが期待していたほどではなかったです。成人式翌日は3限から授業(講義)だったので昼前まで寝ました。しかしそれでも睡眠不足で、講義中寝てしまい、起きたら誰もいませんでした。(さすがにびっくりした)

成人式翌日は体がどうしようもなかったので翌日から直していこうと思っていました。しかしその日は体調を崩してしまったのです。そしてよりによってお腹。ここ数年私はお腹を壊すと体調不良が長引くのです。今回は1週間ぐらい続いてしまい、結局その間に生活リズムを正すことはできませんでした。

最悪な生活リズムを形成

生活リズムを直そうと思っていながら結局直っていない状況が続いていたら、いつの間にか定期試験期間に突入してしまいました。冬休み中しっかりと勉強していればそんなにきついことにはならなかったのでしょうが、今回は勉強しておらず大変なことになってしまいました。定期試験期間が最悪な生活リズムを形成させました。

定期試験期間に突入すると時間割が不規則になります。今回は午後から始まるものが比較的多くありました。したがって朝早起きしなくてよかったのです。その余裕から夕方はろくに勉強せず昼寝してしまい、結局勉強を開始するのは夜10時ごろ。しかし集中が続かず2時、遅くとも3時には布団に入ってしまっています。布団に入るのはいいのですが、大体の日には昼寝をしてしまっています。おまけに遅起き。したがって寝られないんですよね!!! 結局ほぼ毎日4時(場合によっては5時ぐらい)までだらだら布団の中で起きることが普通となってしまいました

しかし起床時刻から就寝時刻を引くと12-4=8で、なんと8時間の睡眠(就寝)をとれてしまっているのです。この良さゆえに私は定期試験期間中、4時ごろに寝て12時ごろに起きるというサイクルから抜け出せなくなってしまいました

4時寝12時起きの8時間睡眠について

最高ではないか!! 贅沢だ!!、ずるいと思う方は大多数いらっしゃると思います。確かに私も4時寝、12時起きはとても贅沢だと思いました。

しかしこの睡眠サイクルは、はっきりいって20年の短い人生の中で最悪でした。最悪だと思ったわけには私個人的な環境、事情も含まれていますが、そう思ったわけを下に書きます。

12時起きの時点ですでに半日潰れている

起きてすでに半日潰れている時点でかなり無駄にしていると感じます。

昼に起きてもやる気が出ず、日が暮れるまで何もやらない

朝7時くらいに起きると大体やる気が出るのは10時ぐらいです。同様に考えると12時に起きた場合、2時から3時まではやる気が出ません。やることをやり始めるのはどんなに早くても6時(18時)、通常10時(22時)です。朝4時までやることをやるなら多くの時間を確保できますが、周りの人間は夜12時か1時ごろには寝始めます。すると自分のやる気は下がり2時ごろには布団に入りたくなります。そうなると結局確保した時間はせいぜい4時間、多くても6時間くらいとなってしまいます。8時間も寝ているのにこれだけしか活動しないのは最悪です。

夜2時や3時に布団に入っても寝られない

深夜に布団に入っているのに寝られないのは、もう悪です。時間の経ちが異常に長く感じます

脱却していきたい

私はちょうど春休みに入ったところです。大学生は社会人の方に比べ区切りが多いです。経営、経済には第○半期とかありますが、生活していて感じる区切りは年度初め、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始程度でしょう。勝手な憶測ですが… 一方の大学生はこのほか前期授業開始、前期終了・夏休み、後期授業開始、冬休み、後期終了・春休みという区切りがあります。小テストとかも頻繁にあるので、これが終わったらしっかりやろうと思う場面も多くあるでしょう。こういう機会を逃さずに生活リズムを変えていきたいですね。

機会を作る方法

機会を作る方法を何個か挙げてみます

  1. サークルに入る: サークルの代替わりは通常の年度変わりのタイミングと異なることが多い!
  2. 新しいアルバイトする
  3. 彼女、彼氏を作る: 自分を正そうと必然的になるはずです!
  4. 普段と違うご飯を食べる: 今日は特別なメニューのご飯を食べたから明日から頑張ろうとなるかもしれない
  5. 旅行する(海外だとよりいいかも): 旅行先は非日常でよい刺激を受けられ、自分の考えが変わるかもしれない

私が今考えて思い浮かんだのはこの4つです。②、④以外は正直そこそこ難しいですね。しかしそういった機会を作るのは、自らが変わるきっかけになると思います。

生活リズムがくるってしまった方は直していきましょう。

内容が薄く、まとまりがないですが、お読みくださりありがとうございました。

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